自家製味噌の保存

自家製味噌の保存

日本の伝統発酵食の代表である。お味噌は現在でも身近な発酵食品のひとつで、自家製味噌として毎年

仕込む方がまだまだ多くいらっしゃいます。

日本人の食生活には活には切っても切れないお味噌ですが、海外でもお味噌は健康食と評価され世界中で愛されるお味噌になってきました。

そこで今回は、自家製味噌の「風味」や「味」を保つ保存方法を説明します。美味しくいつまでも味わうための保存方法をご紹介します。

 

先ず自家製味噌は必ず家の中で保存しますので最適な場所をお探しください。

【お勧めの場所】

1.自家製味噌を直射日光が当たらない場所に保存

2.自家製味噌を家の中で一番、暗い場所に保存

3.自家製味噌を冷暖房があまり効かない涼しい場所に保存

4.自家製味噌を風通しが良い場所に保存

【自家製味噌の保存に適さない場所】

1.自家製味噌を窓際の直射日光が当たる場所に保存

2.自家製味噌を湿気が多い場所に保存 (床下収納庫・流し台の下)

3.自家製味噌を風通しの悪い場所に保存 

以上が自家製味噌の仕込み後の保存場所です。

次に自家製味噌が出来上がった後の保存場所と保存方法です。

【自家製味噌を常温保存の場合】

自家製味噌の保存場所は上記に説明したお勧め保存場所にしてください。

常温保存をすると生味噌ですので発酵が進みます。

自家製味噌は塩分濃度が12%が標準ですのでダメになることはございません。

常温では関することによって味噌の味、色、風味などが変化していきます。

それぞれの期間を味わうには常温での保存がお勧めです。

【自家製味噌を冷蔵保存】

自家製味噌を仕込み後、発酵熟成させて味噌の風味、味、色目などお好みの自家製味噌が出来上がった

ときには冷蔵庫で保管することをお勧めします。

冷蔵庫で保管することによって美味しく好みの味の味噌を長く食べることが出来ます。

但し、冷蔵庫での少しずつ発酵は進みますので味の変化はわずかにあります。

【自家製味噌を冷凍保管】

自家製味噌は冷凍庫に保管しても問題はございません。

味の変化は起こりませんのでストックとして置いておくのは大丈夫です。

【自家製味噌を保存で注意すること】

最後に今まで自家製味噌を常温保存場所について書いてきましたが保存場所以外に大切なことは自家製味噌が発酵する間に必ずと言っていいほど味噌にカビが生えてきます。

カビについてはこのブログ以外に詳しく説明しています。

お味噌は空気と触れることによって空気中のカビ、雑菌がついてしまいます。それを防ぐ方法は空気と接触しない環境を作ることです。

空気と触れ合わないようにするには味噌の表面にラップする、ラップをした上に塩を敷く、重しをする。

蓋つき容器をするなど様々な保存方法があります。

こちらもブログで紹介していますのでご参考にしてください。

 

 

 

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