味噌の塩分濃度計算機
乾燥大豆と米麹の量、作りたい塩分濃度を入力すると、
必要な塩の量を計算できます。
※乾燥大豆は、蒸し上がり重量を2.2倍として計算します。
※乾燥麹の場合はグラム数×0.9倍で入力してください。
※乾燥大豆は蒸し上がり重量を2.2倍として計算しています。
※塩分濃度は「塩 ÷(蒸し上がり大豆+米麹+塩)×100」で計算します。
味噌の塩分濃度について(10%から12%)
味噌作りでよくいただくご質問のひとつが、 「この材料の量なら、塩は何グラム入れればいいですか?」 というものです。
重要:味噌の基本濃度は10%から12%です。基本濃度の数値10~12を
この計算機では、乾燥大豆と米麹の量、そして作りたい味噌の 塩分濃度を入力するだけで、必要な塩の量を簡単に計算できます。
乾燥大豆は蒸し上がり約2.2倍で計算します」
乾燥大豆は水に浸して蒸し上げると、水分を含んで重量が増えます。 鈴木こうじ店の味噌作りでは、 蒸し上がり重量を乾燥大豆の約2.2倍 として計算しています。
乾燥大豆 2,000g
↓ 蒸し上がり 約2.2倍
蒸し大豆 約4,400g
生米麹 2,000g
目標塩分濃度 10%
必要な塩は 約711g
塩分濃度の計算方法
この計算機では、次の考え方で塩分濃度を計算しています。
塩分濃度 = 塩 ÷(蒸し上がり大豆 + 生麹 + 塩)× 100
※大豆の吸水量や蒸し上がり重量には多少の違いがありますので、 計算結果は味噌仕込みの目安としてご利用ください。
麹屋からひとこと
味噌は、大豆・麹・塩というシンプルな材料から生まれます。 麹の量や塩分を少し変えるだけでも、 甘みや熟成の仕方、味わいは変わってきます。
ぜひ、ご家庭のお好みに合わせた味噌作りを楽しんでください。
鈴木こうじ店 創業百五十余年の伝統と職人の技術で、 皆様の美味しい発酵ライフをサポートいたします。
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