蒸し大豆を使った手作り味噌教室のご提案

蒸し大豆を使った手作り味噌教室

当店で開催している手作り味噌教室は蒸し大豆を使っています。

味噌作りは大豆を漬ける作業から始まります。開催日の前日に大豆を漬けて開催日の当日に3時間から4時間かけて大豆を蒸しあげる(煮る)作業は味噌作りの開催としては非常に時間的に長時間にわたり忙しい講師の先生には少し無理があります。

そこで、味噌作り教室の開催の講師から蒸し大豆にして販売していただけないでしょうかとのお声を頂き、現在、当店で開催している手作り味噌教室は全て蒸し大豆を使っての講習となっています。

先ず下記のYouTube動画をご覧ください。

上記の内容で味噌作り教室用の蒸し大豆がご用意できます。

蒸し大豆を使っての手作り味噌教室のご提案です。

講習の流れ 約2時間の講座

1. 講師の自己紹介等

2. なぜこの時期に味噌作りが盛んにおこなわれるか(寒仕込み)

3 お味噌はなぜ体に良いのか、腸内環境に良い発酵食品に一つとして説明するなど

(1.2.3)で約10分程度

4. 材料の説明 味噌を作るには麹、蒸し大豆、塩が必要など説明

5.. 味噌作りをするにあたって一連の流れ

(4. 5)で約5分程度

6. 味噌作りを始める(材料によって仕込み時間は変わってきます)

約30分から1時間

7. 仕込み終わったら保存方法、出来上がるまでの管理方法、カビが発生した場合の対処方法

約10分程度

8. 食べ始めのタイミング

約5分

注意:味噌は仕込んで終わりではなく仕込んでからが最も大事ですので、管理方法とカビの出たときの(青かび、黒カビ、白カビ)の対処方法をしっかり調べて下さい。

味噌講座を受講したのですがカビが生えてきた時にどうしたら良いのかとの質問を良く頂きます。

例)味噌づくりを教わり保存していましたが、全体的に白いプツプツがあり、様子を見てしばらく置いておきましたが、増えていく一方です。1キロ入るタッパーに保存して、底も側面にそのような白いものが見えており、上はそういった物は上がっていません。
混ぜてしまいましたが食べれますでしょうか。
食べていいのか分かりません、教えてください。

上記のような質問を頂きますが、なぜ白いつぶつぶが容器の側面に出るか?出る原因は何か?食べても良いのか?実際、当店の材料で仕込んだ場合はお答えできますが、当店以外の材料の場合ははっきりお答えできません。なぜかと言うと生こうじなのか乾燥こうじなのか?大豆の産地(年度)塩は天然塩なのか、容器の種類(蓋つき等)

原因は置く場所なのか、塩分濃度は、管理方法等を最初の講習の時に教えていただくことが大事です。お味噌は発酵食品の中でも失敗しない食品です。しかも体に良く腸内環境を整える最も身近な食品です。基本さえ守っていただければ誰にでも作れる手軽な手作り食品です。

蒸し大豆セットはご好評をいただき寒仕込みをシーズンは2~3週間の予約待ちになっている状況です。特に味噌作りを開催していただく当店の地元の講師の先生からのご注文が毎年、増えている状況です。そして店頭販売だけでは無く、日本全国から手作り味噌開催予定の講師の先生からの問い合わせでネット販売が出来ないかとのお声を頂き12月から3月までに販売をしています。

但し、手作り味噌蒸し大豆セットはネットでの販売はとても大変でリスクが伴う事を理解いただきご注文をお願いしております。

1.当店の味噌仕込み日が毎週木曜日ですので配送は週末になってしまう場合があります。

2.蒸し大豆は冷蔵で配達しなければなりません。なぜかと言うと蒸した大豆を常温で段ボールに入れておくと品温が上がり蒸し大豆がべとべとします。ベトベトの原因は納豆菌が出てしまったことによります。納豆菌は体に悪い菌ではなくむしろ体に良い菌ですが味噌にする場合は納豆菌が邪魔をして味噌の発酵を妨げてしまいます。従って当店としてはとても管理が大変な商品です。

3.味噌作りの開催の先生はたくさんの蒸し大豆を管理するのが困難な場合があります。そこで出来れば開催日当日の午前中配送をして午後から講習開催を希望が理想ですが当店としては絶対NGです。

4、蒸し大豆のお届けは味噌作り講習の2日前にお届けさせてください。当店の配送ミス、注文者様の発注ミスなど考慮すると開催日の2日前なら対応が可能なためです。

5.商品到着後は必ず冷蔵庫で保存してください。開催会場に冷蔵庫がある施設をお探しください。

上記の1~4を検討していただければ楽しい講座が開催できます。

 

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